上司に「辞めたい」と言ってみました。
2008.04.20
どうもおはようございます。日頃の仕事のプレッシャーでいろんな意味でギリギリな谷口プロです。
昨日の事なんですが、僕は営業なんですが、工事担当の子と少しトラブルになりました。
元からこの子とは仲が良くなく、仕事上でもそれ以外でも、ほとんど口を聞かない仲です。
コミュニュケーション不足が根本的な原因なんでしょうが、挨拶しても、話しかけても無視してくるような子と話す気にはなれませんし。
で、こちらがミスすると、まるで鬼の首を取ったように怒鳴り込んで来る訳です。
そんな子と、また少しトラブルがあった訳です。
その相手が、ウチの部長に報告。
部長からちょっと遠まわしに注意された時に、こちらから言いました。
谷口「あの、ちょっとお話があるんですけど」
部長「何?」
谷口「仕事辞めさせて欲しいんです」
部長の反応は困惑気味。
とりあえず、思ってること、仕事について、どこが辛いのか。そして、それによってどういう状態なのかを説明しました。
逆に上司からは、次の仕事は決まっているのか、仕事の流れを変えても辞めたい気持ちには変わりないか等、前向きな意見を出していただきました。
その後、課長も加わって、3人で話し合いました。
そもそも、僕が一番きつかったのは、上司に仕事を教えてくれと聞くと怒られ、聞かずに失敗すると、工事の人達やお客さんから文句言われる。
毎日がこれの繰り返しだったので、きつかった。
聞く分にはたいした事内容に思えるかもしれませんが、本当に結構辛かった。
見たことも聞いたこともないことを、〜日までにやっておけと言われ、ネットもないような状況で自分で調べてやれと言われ、間違えると、たりなくなった材料等を1人で積んで現場まで届けたり、日曜日に出勤になったり・・・と。
そんな事をいろいろと部長に説明し、部長から帰ってきた反応は、
部長「谷口君にかかる負担が減るように仕事の流れを変えてみて、それでも駄目だったらまた考えよう」
部長「谷口君にも家族があるんだし、どうしても辞めたくなったら、仕事を先に見つけてからいいなさい」
・・・等など、暖かい言葉をかけて頂きました。
結局、引きとめ(?)てくれたので、「辞める」というのは取り下げ、帰りには、
谷口「今日は話聞いてくれてありがとうございました。また月曜日から頑張りますのでよろしくお願いします。」
といって帰って来ました。
辞めるのはいつでも辞めれるんだし、もうちょっと頑張ってみよう。



