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パチ屋とヤミ金融

2008.11.07
どうもこんばんわ。
最近、株式入門の本を図書館で借りてきて読み始めた谷口プロです。
っていうか、昔に株買ってた頃があって、口座とかもあるんですよね。
その頃、痛い目を見たわけでもないし、多少は儲かったんだけど、何故かやめちゃったんです。
まぁ、そのうち余裕ができたらまた買おうかななんて・・・w


数年前、ヤミ金やパチ金と呼ばれる金融屋が大流行したのを覚えてますでしょうか?
今日はその裏話というか、仕組みというか・・・を少し。
以前から書きたかったんですが、書いてはいけないような気がして書いてませんでした。
もうそろそろ書いても良い時期かと思ったんで書いてみます。

まず始めに、何で僕がこういう話を知っているかっていう事から説明しますね。
僕が借りていたわけじゃないですよ。
まして、貸してた訳でもないですからねw

実は中学時代の親友が、ヤミ金でバイトしてたんです。
給料は月10万+歩合。
この歩合っていうのは、後でもうちょっと詳しく説明しますが、大体、歩合も合わせて月30万程度だったらしいです。

仕事としては、まずビラを配る。
パチ屋の駐車場の車のサイドミラーの隙間や自転車のカゴの中。
次にポスティング。
主に市営や県営の団地のポストに入れる。

ここで注意しないといけないのは、暴○団の縄張りがあって、どこにでもビラを配って良いってものでもない。
モメ事の元なので自分達(というかケツ持ちと呼ばれる人)の縄張り内にしかビラは配れない。
それと、パチ屋でも、大型チェーンなどで、K察のOBが居るような店もNG。
すぐにクレームが入る。

そして連絡先に書いておいた携帯に電話してきた客に融資する。
ほとんどがパチ依存症の末期患者。
消費者金融で多重債務、友人、知人にも借金まみれで、最後にヤミ金に落ちてくる。

その友人のやっていた金融屋では、貸すのは1口2万5千円。
それを5日後に3万円にして返済するか、金利の5千円を払うかどちらか。
金利の5千円しか払わなかった場合は、また5日後に期日が来る。
期日から1日送れる毎に、千円のペナルティが付く。
つまり、通常の状態だと、1日千円、ペナルティの状態だと、1日2千円の利息。
元金は2万5千円で。
ペナルティの状態だと、1ヶ月の金利は6万円になる。
それでなくても3万円。
借りた金の倍以上。
トイチとか比べ物にならない金利。

そんな金を借りる客っていうのは、ほとんどが、パチを打っている途中にタネ銭が尽きて、パチ屋の駐車場から電話してきて、その暴利の僅かな金を握り締めてパチ屋に戻っていくのだという。

酷い客だと、2~4口借りていた客もいたようです。
さらに、同じような他社で借りているだろうって事なんで、実際いくら金利を払っているのか、そしてどうやってその金を工面しているのかが不思議で仕方がない。

バイトの仕事としては、ビラ配りと集金。
ビラ配りは、先にも書いたように、配れる範囲に限界があるから、たまに配るだけ。

取り分として、金主が4分の1、ケツ持ちが4分の1、バイトが4分の2。
バイトの取り分が多いように思えるけど、バイトは2人いないと休みが取れないので実質4分の1づつ。
逆にいうと、バイトが2人いると、2日1回の交代制で休める。

またにビラ配り、そして手渡しの客だけ車で移動して集金。
2日に1回くらいは休み。
月給は手取り30万前後。
条件だけ見ると実に素晴らしい仕事ですね。




でも実は、そんなに甘くはなかったのです。




続く



=============================================================

というか、ここまで書いてみて、やっぱり書かないほうが良いような気がしてきましたw
内容がダーク過ぎるような気が・・・。

どうなんでしょう。
近いうちに消すかもしれません。

とりあえずは続きを書くつもりではいます。

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約10年くらい専業やってました。
既婚子持ち自営業。

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